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・春らしい色って何?
まず最初に色を考えます。 ここで言う色とは「こういう色の服を中心に揃えていこう」って意味なので、「ここに載っている色以外は着るな」という意味ではありません。
春らしい色 上に載せた中で、オススメなのが水色や黄色、明るい緑色です。逆にピンク系は良くも悪くもかわいらしいイメージが出るので、要注意です。
・具体的に何を着たらいいの?
具体的なアイテムを出すとして、まずは靴からにしましょうか。
靴は他の服と違って毎日変えるものじゃないし、むしろ私は年中使えるような物を使って欲しいと思っています。
スニーカー まずスニーカー。歩きずらかったり脆かったりする靴は、見た目が良くても次第に履かなくなります。その点スニーカーは優秀。素材は革でできているものにしましょう。 キャンバスなどの素材は雨に濡れると最悪な状態になります。
色は白。どんな服装にも合うし、春・夏は爽やかな印象が出る色が必須なので、必ず白にして欲しいです。


デッキシューズ 次にデッキシューズ。春にも夏にも履けます。
ただ、歩きやすさを考えたらスニーカーの方をオススメしたいですね。スニーカーはもう持ってるから他に・・・って方には良いかも。


ワークブーツ 最後にワークブーツ。冬の寒さが残る時期ならコレも良いです。 雨に強いし、秋・冬になればまた出番が来ます。
・靴の次は?
靴の次はパンツ(下着の上に履くもの)を選びましょう。
ジーンズ まずジーンズ。水色ぐらいに薄い色やダーメージ加工のものはやめましょう。
サイズで言えばレギュラー(普通)が一番。自分の足に対して細すぎたり太すぎるのはオススメしません。 丈夫なので、古着屋で買っても良いと思います。
カラフルなジーンズもありますが、着回しを考えたら、濃い青が一番だと思います。


チノのパンツ コチラはチノパン。あらゆる服装に合わせられるので、ジーンズよりもオススメです。
色は茶色を薄くしたようなものが一般的です。白、灰、黒といった色もあり、いずれも使いやすいです。

・ようやく上着のはなし
ようやくここで服装で一番目立つ部分のトップス(上に着るもの)の話になります。
ただ春という季節は暖かかったり、寒かったりするので服もそれに合わせなければなりません。
そこで「まだ寒い春」と「わりと暖かい春」に分けて説明しましょう。

・まだ寒い春

パーカー まずはパーカー。色に関しては灰色、ネイビー、黄色など。ただパーカーを使うともっさりしてしまうというか、ダサくなりがち なので、そういう方はVネックセーターなどのシンプルな服装が良いです。


マウンテンパーカー マウンテンパーカーです。秋・冬のものをそのまま持ってきても良いと思います。


ショールカラーカーディガン ショールカラーカーディガンです。キッチリとした印象が出ます。


Vネックセーター Vネックセーターです。冬にインナーとして着てた物をそのまま使えます。真面目な印象が出ます。


・わりと暖かい春

デニムジャケット デニムジャケットです。下に履くのはジーンズじゃなくチノパンにしましょう。


ネルシャツ ネルシャツです。コレ一枚でも良いですが、ネルシャツは基本的に大きくダボッとしているので、体に対し小さめのサイズにしましょう。チェックの柄についてはコチラを参照して下さい。


シャツ コチラは起毛していない普通のシャツです。真ん中のギンガムチェックシャツは、春らしくてオススメです。


長袖ポロ 長袖のポロシャツです。シンプルなだけに安っぽく見える危険があるので注意が必要です。

・バッグはどうする?
春だからって新しいバッグを買う必要は無いんですが、あまりに重苦しい冬仕様のバッグを使っている方は、代えても良いと思います。
春のバッグ 色は白、ベージュが基本で、明るめの色が良いです。ショルダー、メッセンジャー、ポーチ、デイパックあたりがオススメです。
トートバッグは使いにくいのでオススメしません。

・まとめ:全身コーディネート
長々と書きましたが、結局どんな服装にすれば良いのか、例として挙げてみました。
例1


例2


例3


例4


例5



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